息子が通う小学校では、毎年、廃品回収が行われています。

職場や学校が取り組んでいるエコ活動
職場や学校が取り組んでいるエコ活動

息子が通う小学校では、毎年、廃品回収が行われています

40歳 男性
息子が通う小学校では、毎年、廃品回収が行われています。もう、何十年も前から継続して行われていますが、これ、立派なエコ活動なんですよね。廃品回収では、新聞、雑誌、古着などを回収します。実施日に家の前に置いておくと、地域の小学生が回収します。
この廃品回収で家にある不用品がリサイクルされ、何らかの形で世の中に送り出される訳です。
ゴミとして処分されるのではなくリサイクルされるのだから、できるだけ協力していきたいです。

でも、今までそれらがどんな風にリサイクルされるかまでは考えたことがありませんでした。
たしか、新聞紙などの紙類は、トイレットペーパーにリサイクルされるのですよね。古着は?調べてみると、海外に輸出されるとのことです。
日本製の衣服は品質が良く、たとえ中古であっても、高く売れるということを知りびっくりしました。

どんな形であれ、ゴミが出ないことはいいことです。
新聞紙からトイレットペーパーが作られれば、結果的に伐採される木が減るので、緑を守ることにつながります。同時にゴミも減り、処分場の負荷も減りますから、世の中の環境問題に直結しているのではと思います。
学校では緑を育てたり、ビオトープで生態系を維持したり、ゴミ拾いを実施したり、いろいろなエコ活動が行われています。今はみんながエコを意識する時代なので、私がしらないエコ活動もいっぱいあると思います。学校のエコの原点は廃品回収で、地域で今でも子供から大人まで協力できる大イベントです。

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