子供が通う学校では、ペットボトルのキャップを集めてアフリカなど医療や経済が発展していない国へ寄付し、その費用を子供達のワクチン代に充てるという活動を行っていました。

職場や学校が取り組んでいるエコ活動
職場や学校が取り組んでいるエコ活動

子供が通う学校では

36歳 女性
子供が通う学校では、ペットボトルのキャップを集めてアフリカなど医療や経済が発展していない国へ寄付し、その費用を子供達のワクチン代に充てるという活動を行っていました。

ゴミの分別でペットボトルとキャップは別々にしなくてはならないのですが、キャップをしたまま捨てる人は多いです。

しかしそのボランティアによってきちんと分別が出来るうえにエコにもつながり、さらに寄付にも繋がるという3つの視点から、取り組む価値のある活動です。

また古布を集めて掃除用のはたきや雑巾にしたり、葉物などから出た生ゴミを集めて家畜の餌や花壇、畑の肥料にするなど、子供達の食育にもつながる活動をしています。
子供達は自分たちの家庭から出たゴミを肥料にして育ったさつまいもを食べることに抵抗感はなく、むしろ食物連鎖や自然と人間との共存について学ぶ良いきっかけとなったようです。

エコ活動は子供達が道徳を学ぶうえで重要な活動の一つであり、今後も続けていきたいです。

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