インターネットが普及してペーパーレスになるという話がかつてありましたが、現在の職場を振り返ってみると、ペーパーレスはあまり進んでいないように見えます。

職場や学校が取り組んでいるエコ活動
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インターネットが普及してペーパーレスになるという話がかつてありましたが、現在の職場を振り返ってみると、ペーパーレスはあまり進んでいないように見えます

27歳 男性
インターネットが普及してペーパーレスになるという話がかつてありましたが、現在の職場を振り返ってみると、ペーパーレスはあまり進んでいないように見えます。
上質のパルプを使ったコピー紙を大量に使用することは、エコとは言えません。そこで、コピー紙をあまり使わない工夫をしています。よほど重要な書類でもない限り、コピー紙は2度使うことが義務化されています。コピー紙に印刷して用が済んだなら、それをコピー機の横にある箱に入れ、次の印刷はその裏紙にコピーするのです。

この方法であれば、1枚のコピー紙を2度使うことができます。これにより、職場で必要なコピー紙を半減させることができました。
使用したコピー紙を集めてみると、こんなにもコピー紙を使っていたのかと驚きます。
ときどき裏か表かわからなくなることがありますが、日付を見ればすぐにわかります。コピー機は社長の目の前にあるため、ほとんどの社員が怠らずに実践しています。

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