営業の立場で、お客さんに接することがあります。

職場や学校が取り組んでいるエコ活動
職場や学校が取り組んでいるエコ活動

営業の立場で、お客さんに接することがあります

39歳 男性
営業の立場で、お客さんに接することがあります。
昨年まではお客さんに失礼のないことを最優先して、夏でもスーツとネクタイを着用していました。

でも正直なところ夏場にスーツとネクタイはかなり無理のある服装です。
体感温度が高くなり、どうしても疲れやすくなり、仕事の効率も低下してしまっていました。
相手にとっても真夏にスーツとネクタイで接せられるのは、かえって暑苦しいことではないでしょうか。
そこで今年からは、基本的に夏の期間、スーツを着ない、ネクタイも状況次第という取り決めになりました。
クールビズ対策としては少し遅いくらいかもしれません。それでも昨年までの真夏でもスーツで耐え抜いていたのに比べると、ずいぶんと過ごしやすさを感じます。
小さな会社ですから、たいして環境への影響はないかもしれません。
しかし事務所の冷房の設定温度も下げ過ぎなくていいなど、クールビズにすることで、全体的に涼しく快適で、おまけにエコに貢献できるようになってきました。

近年、世界中でエコに対する意識が高まっているようです

43歳 女性
近年、世界中でエコに対する意識が高まっているようです。
それに伴い、環境問題について考える時間も増えてきたように感じています。また、積極的にエコ活動に取り組んでいる企業や会社、学校も増えているというニュースを見ました。

私が働いている会社でも、小さなエコ活動を続けています。たとえば、コピー用紙の裏面を活用することです。
ちょっとしたメモをとるときやきちんと保管しなくてもよい書類は、できる限り裏面を利用しています。オフィスには大きなダンボール箱が2つ置いてあり、そこに捨てる予定の紙を入れておくのです。
その紙がある程度まとまったら小さめの大きさにカットして、メモ帳として使うのです。

もちろん、大切な情報が書かれている紙は個人個人でシュレッダーをかけるようにしているので、安心して紙を再利用できます。
当初はコピー用紙の経費削減のために行っていたことなのですが、数年経った今ではエコ活動として続けるようになりました。
ほんの小さな積み重ねなのですが、大切な環境を守るためにも、これからもコツコツと続けていきたいと思っています。

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